ごあいさつ

ごあいさつ

院長 済陽高穂

私は過去40年間、消化器外科医として、がんの患者さんを5,000人余り診療してきましたが、がん治療における三大療法(外科手術、放射線治療、化学療法)の限界を感じるようになりました。

「がんは生活習慣病」であるとの世界的観点から、まずは食生活を改善して、「代謝と免疫力」を高めることで、疾病を予防することが重要です。併せて、高精度な診断により早期に発見することで、QOL(生活の質)を保ち、医療費も削減でき、安全に治療を受けることができます。

私は、これからも予防医学を推進して、皆様の健康長寿をお守りします。


院長 済陽高穂(わたよう たかほ)

千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。米国テキサス大学外科教室に留学し、消化管ホルモンを研究する。帰国後、東京女子医科大学助教授、都立荏原病院外科部長、都立大塚病院副院長を経て、2008年11月より西台クリニックの院長として現在に至る。

15年余り研究してきた食事療法はガンの三大療法と併用することで、多くの晩期がんの患者さんを治癒・改善に導いている。主な著書に「今あるガンが消えていく食事」(マキノ出版)など多数。