PET/CT、MRI、超音波を併用した、がん画像診断の総合的なコース
PETでは全身(体幹部)の細胞活動状況を調べることで、がんの有無や位置を診断し、CTでは体幹部の組織やがん病変の細かな形態(がんの形や大きさ、どの臓器のどの部位に存在するかなど)を、MRIで骨盤部の病変を調べます。
また、超音波検査は胆・肝・腎・すい臓などの上腹部領域、膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの下腹領域と、乳腺・甲状腺を調べます。さらに、脈波測定によって動脈硬化を測定します。併せて、血液検査で63項目、腫瘍マーカーの7項目(女性は8項目)により、がん・生活習慣病を総合的に診断するコースです。
- 【面談あり】
- 当日、PET/CT、MRI、超音波検査の画像診断結果および血液検査の一部の結果(5項目)に基づいて面談を行います。
- 【面談なし】
- 当日、面談はございませんが、所見の読後、必要に応じて、オプション「後日面談」をご活用いただけます。
読影は日本核医学会認定核医学専門医が担当し、検査の精度を高めるため、医師2名で対応しております。後日、詳細な所見(検査結果報告書)を送付いたします。





